SNS映え抜群! Moto G5で日常を撮ってみた

SNS映え抜群! Moto G5で日常を撮ってみた

モトローラ公式Twitter“中の人”に聞く、
初心者でも「SNS映え写真」が簡単に撮れる
高スペックカメラ搭載・Moto Z2 Playの実力

とろけるようなスイーツも抜けるような青空も思いのままに切り撮りたい。Instagramに投稿したいからできればスマホで。しかも簡単に! そんな写真に対する“欲張り”な気持ちを存分に満たしてくれるスマートフォンをお探しなら、Moto Z2 Play がイチ押しです。
Moto Z2 Play が写し出す写真が美しい理由は単純明快、なんといってもカメラの基本性能の高さにあります。くっきりとした画像を結ぶF1.8の明るいレンズ。一瞬のチャンスを逃さないデュアルピクセルオートフォーカスセンサー & レーザーオートフォーカスセンサー。そして1200万画素の高性能イメージセンサーが鮮やかな色合いを表現し、細部に至るまでシャープな画像を描き出します。 カメラ自体の性能が良いから、あれこれアプリを立ち上げ、手間暇かけて設定を調整する必要はありません。“インスタ映え”を狙いたい日常だって旅先での記録だって、気の向くままにサッとシャッターを切るだけで、一眼レフと見まがうほどの「絵になる」写真が撮れるのだから驚きです。いったいどんな写真が撮れるのか、モトローラ公式TwitterでMoto Z2 Playで数多くの写真を撮影した“中の人”に、SNS映えする写真を撮影するコツを伺いました。

オートモードでも旅先の思い出を
鮮やかな写真で残せる!

Moto G5の写真

写真はすべて Moto Z2 Play オートモードで撮影しています。撮影画面で被写体にタッチしてシャッターを切るだけ。設定不要で露出もピントもスパッと決まった抜けの良い写真に仕上がります。
単なる“スマホのカメラ”のイメージを塗り替える優れた表現力は、カメラの基本性能の高さ故。スマートフォンでこれだけの写真が撮れるなら、旅行時にわざわざデジカメを用意する必要もなさそうです。身軽に行動したい方にぴったり。

失敗しがちな「動くモノ」&
「暗い場所」も
オートモードで簡単キレイ!

真っ先に特筆すべきはオートフォーカスの早さと精度です。動く被写体に強いデュアルピクセルオートフォーカスセンサーと、暗い場所でも正確に距離を測ることができるレーザーオートフォーカスセンサーをダブルで搭載。瞬時にピントが合うためシャッターチャンスを逃しません。

ペットや子供など
動く被写体もピタッと撮れる!

プラレールにリモコンスイッチをセットして、動く被写体にピントをあわせるテストをしました。スイッチの上を電車が通過すると自動でシャッターが切れる仕組みです。

薄暗い場所での撮影も
スマホまかせで仕上がりクッキリ

実は Moto Z2 Play のF1.8というレンズの明るさは、ミドルクラスのコンパクトデジカメでもなかなか見かけない数値なんです。一眼レフの交換レンズでもここまで明るいものはとっても高価。「明るいレンズこそ正義!」と断言するカメラ好きの人もいるほど、写真の仕上がりとレンズの明るさは密接に関係しています。
とりわけ、暗い場所や動くモノをキレイに撮るためには明るいレンズが不可欠。それが“スマホのカメラ”についているのだから、重宝することこの上ありません。暗闇でバースデーケーキのろうそくを吹き消すシーンや夜の街並み、雰囲気のいい居酒屋やレストランでの撮影でも真価を発揮します。

目黒雅叙園「和の明かり×百段階段2017」にて撮影

インスタ映え抜群!
一眼レフさながらの
“背景ボケ”写真のポイントは
「距離」にあり

まるで一眼レフで撮影したような、“背景ボケ”の写真もオートモードで手軽に撮ることができるのです。押さえるべきポイントはカメラ・被写体・背景の角度と距離感だけ。花や食べ物、小物などが引き立ち、グンとオシャレに見えるのでぜひチャレンジしてみてください。

上手に背景ボケを撮影する撮影例

食べ物をみずみずしく見せる
「半逆光×自然光」

食べ物や小物をおしゃれに撮るもう一つのコツは、光源を意識すること。自然光(太陽の光)を使って、半逆光で撮影してみましょう。飲食店ならば窓際の席を選んで、被写体の斜め向こう側から光が当たるように角度を調整します。背景ボケと組み合わせるとさらに立体感が出ておいしそう!

順光で抜けるような青空を表現

風景や人物の集合写真を撮る場合は順光での撮影がおすすめ。映る人の顔に陰ができにくく、空のブルーも深く美しい色合いに仕上がります。
もし人物の顔が暗くなってしまったら、露出を手動で少し明るめに調整すればOKです。

「順光で抜けるような青空を表現」イメージ「順光で抜けるような青空を表現」イメージ青空と花のオレンジのコントラストが目をひきます。手前の花にピントをあわせて背景をぼかして、斜めの構図で動きをプラス。

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